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最近の不動産市況に思うこと。
現状の不動産市況について、非常に盛り上がっていますが、さすがにパンパンに価格が跳ね上がっている気がしています。
無茶苦茶な価格ジャンプをする、いわゆるファンドバブル時代のような取引はあまり見かけませんが、
そうはいってもCapが4%前半まで来ると、レバレッジをかけるにしても、投資としてはどうだろうかと思わざるを得ません。
アセットマネージャーがその分、報酬として儲けているかといえば、それも怪しい感じであり、イメージとしては投資家サイドのファンドが金融緩和で膨大な投資予算を抱えていて、その消化のために投資している感じです。

それでも業界側の人間としてみれば、別にいい(投資家がどのように考えて投資するかは自由ですので、別にかまわない)のですが、アセットマネージャーとして案件に仕上げるだけの物件がない(きちんと投資家に儲けさせるだけの利回り確保ができない)という状況にはなっています。

私自身は、昨年に不良債権投資も行う会社に転職しているので、不動産ファンドだけではなく、M&Aなどの案件も取り組むようになってきており、不動産市況が崩れてくれれば、そこでコケる会社をネタに一儲けできるポジションについているので、市況がどっちに転んでもいいのですが、極端に一方に振れるマーケットは健全ではなく、多種多様な投資家が現れてこそマーケットとしての成熟を表すことになるので、業界全体の成長にはよろしくない、と思っているところです。
(とはいえ、コケてくれれば美味しいかも、とハゲタカちっくな思いを心に秘めていますが(笑))
| 不動産ファンド | 19:52 | comments(0) | - |
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