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安全保障関係
盛り上がっていますな。
基本的に、安全保障法案が議論されるべき世界政治状況にあることは、同意です。
しかし、憲法の改正を解釈で押し切ることに対して、非常な嫌悪感を抱きます。
国の安全保障の根幹、基本方針という点で、国民主権国家としては憲法9条の制約があり、その制約が現実的ではないのであれば、国民に説明して同意を得る手続き=憲法改正があるべきでしょう。
もし、本当に、現在の安全保障法案に世論が賛成であるならば、憲法も(その範囲において)改正されるでしょうし、欲を出して自衛軍を作りたいとか言わなければ十分に改正される余地はあります。
でも、残念ながら、そうではなく解釈と与党多数で乗り切ろうということのようです。
国民主権であるにもかかわらず、主権者の判断を求めずに、衆院選挙のテーマにもなっていない安保法制を押し切るのは、裏口入学みたいなものです。
憲法改正の議論を、あるべき安全保障の議論とともに、行うべきでしょう。
| 日々雑感 | 19:43 | comments(0) | - |
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